ミネラルファンデーションの検証結果を公開
言葉に縁がなかったからということと、自分でも何となく最近老けたという自覚があったからかもしれないが、私には結構ショックそもそも「お姉さん」と「奥さん」、言う側はどこで区別しているのだろうか。
どんな本にも分析されていないと思うので、私なりに分析してみた。
お姉さんはせいぜい二○代、奥さんはどう見ても三○代以上にしか見えない女性。
何となく雰囲気がハジけていなくて、落ちついている。
背筋が伸びてない。
何となく猫背、それでいて頬の脂肪がそげ、場合によってはやつれた印象の場合もあり。
そのときの私は、すべてに当てはまっていたように思う。
そして、ハードワークのため常に疲労ぎみ。
おかげで頬もげっそりしていたのだ……。
それにしても、日本で生活をしているとほんとうに年齢を聞かれることが多い。
アンケートならまだしも、何かしらの会員証をつくるときなど、中には何でこれに年齢が必要なのかと思うようなものにまで年齢記載欄がある。
週刊誌を見れば、芸能人の名前の横には必ず(××歳)とあるし、初対面にもかかわらず平気で年齢を聞いてくる人もまだまだ多い。
そして、微妙な年齢の女性にとって、履歴書の年齢欄ほどイヤなものはないかもしれない。
それで門前払いされることもあるからだ。
日本もかつてのような年功序列制度がくずれつつあるのだから、もういいかげんに採用の際に年齢を問うのはやめればいいのに、と思うのだが、なぜか話題にさえなっていない。
というわけで私は、日本でDJの仕事をするとき、実は年齢を三つほどサバよんだ。
まあこの業界ではよくあることである。
ひとつやふたつならいいとしても、三つはちょっとずうずうしいのではと思う人もいるだろうが、どうせサバよむなら大胆なほうがいいと思ったのだ(それ以上になるといろいろな計算がしにくくなるし)。
通常、ふつうの企業に勤めた場合、女性がある一定の年齢をすぎたらいきなりクピになるなんてことはないにしても「居づらくなる」ことはあるはずだ。
私がかつて勤めていた商社などは、女性社員の平均年齢はとても若かったと思う。
たぶん二四歳ぐらいではなかったのでは。
まあ、そこまで年齢のリミットが厳しくはなくても、女性の場合、どうしても三○歳の目に見えない壁というものが存在する。
とくに「若さ」が重要視される職種ではこの〃三○の壁″というものは想像以上に厚い。
キヤビンアテンダント、モデルなどの職種は、だいたい三○歳を機にその先の選択を迫られる。
私のいた放送業界もそうだった。
この業界はそれはそれは競争が厳しい世界だ。
もちろんいわゆる年齢差別は確実に存在する。
よけいにそれを意識せざるを得ない。
もちろん、ひとつでも若いほうがそうでないよりも有利だ。
なぜなら若いほうが当然のごとくキャリアもないぶんギャラも安く、素直で生意気なことも言わない、というより言えないため、使いやすいからである(スタッフのほうが年下だと、いろいろやりにくいことが多い)。
だから若くてギャラが安いうちになるべく多く使い、ある一定の年齢がきてギャラが高くなれば切る。
一から育てようなどという姿勢はよほど、財政的に余裕のあるところ以外はない。
とくにその傾向が顕著なのは女性だ。
よほどの運と実力、このふたつがなければ厳しい放送業界で生き残ることは不可能だ。
私もそれは肌身で感じていた。
だから年齢も三つサバよんでいたのだが、それでも年は取る。
そしてついに、三つサバよんでも若くはない年齢に達した。
しゃべりとルックスのギャップを埋めなきゃそんなころ、私は自分の顔の老化を強く意識しはじめた。
ラジオだから顔なんて関係ないでしょ、と思うかもしれない。
もちろんコミュニティFMのような地元の市民や区民が出演するFMならともかく、大手のFM局では、元ミス日本やら元アイドルやら元モデルなど、結構それなりのキャリアを持った人間がDJをやっているケースが多い。
ラジオ局側も、公開生放送には見栄えのいい人材がほしいので、それなりのルックスを求めてくる。
とくに休日は、サテライトスタジオのガラスにペッタリ張りついた人たちの視線を笑顔で受けて返せるぐらいの、容貌と自信が要求されるのである。
私も、そんな公開生放送に出演していたことがあった。
ほんとうはこんな疲れた顔の自分ではなくて、もっと元気で肌も疲労していない状態の自分を見てほしいなあ。
このころの私は、いつもそう思っていた。
私の場合は、別に声の美しさやかわいさで売っていたわけではなく、あくまで元気で明るいキャラで売っていたのであるが、やはりそれでも実際に会って、なんだと思われたり、思ってたより結構年いってるんだ、とガッカリされるのはどうしてもイヤだった。
あれはたしか、番組出演のために局に向かう特急列車の中のことだったと思う。
私の座っていた指定席のすぐ横に、二○代前半らしき女の子が座った。
ちょうど、その週に使うネタや原稿などのチェックをしていたとき、女の子が私に話しかけてきた。
「あの、失礼ですけれど何のお仕事されている方ですか」私は相手が若い女の子だったこともあって、別に警戒もせず、「ああ、実は私、FM○○でDJやっているんですよ。
××××って番組知ってます?」えっ、ほんとうですか?私、時々聴いてますよ。
お名前、なんておっしゃるんですか」「Sです」あっ、しってます!でも、もっと若い人がやっているのかと思ってました。
」う−ん、このままじゃまずいかなあ……。
私は少し焦りはじめていた。
そんなとき、さらにダメ押しのように、番組のアシスタント・ディレクターから、番組改編時のたびに、次から次へと若手の新人があらわれ、自分のいまの場所を脅かす。
いつのまにか、ほんとうは私よりも二歳若いはずの子が番組を降りていた。
いまのままでは、いずれ私も使い捨て?周囲からの目、仕事を失うことへの恐怖感、そんなものが、それから延々と続く、まさに苦しみととなり合わせともいえる若返りの世界に足を踏み込ませる一因となっていった。
だって私は、三つも年をごまかしているのに!アメリカにいたころは、日本ではなかなか会えないような人たちとも多く知り合うことができた。
アメリカで活躍する日本人として日本のメディアでもたびたび紹介されている特撮メイクアップアーティスト、スタンドアップコメディの女優、画家、映画プロデューサーと、ほんとうに多くの人から貴重なお話を聞くことができた。
そんな中で、いまの私に大きな影響を与えた人物との出会いもあった。
その人物とは、アメリカでいくつもの子会社を抱えるある企業のCEO(最高経営責任者)だった。
そのCEOに、私が担当していた番組のスポンサーをお願いすることになり、その打ち合わせも兼ねてランチをともにしていたときのことである。
ミネラルファンデーションが一般的になってきました 。これがミネラルファンデーションの王道です。
ミネラルファンデーションってなかなかですよ。業者向けのミネラルファンデーションサービスです。
ミネラルファンデーションが変更になる時点で、新たなミネラルファンデーションが説明文書の内容を確認する必要があります。
